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2006.10.15

未だ現役R2

突然Caplio R2ネタ。
R2とは広角28mmや速写性能でスナップ用途に人気なリコーのコンデジ。付属バッテリーがやたら持つうえ乾電池対応で安心感があり、いつもカバンに入れてます。
レンズはそこそこですが、強力なマクロ機能で物撮りも楽しめます。最近のコンデジは有り余る画素数を生かしてトリミングで代用出来たりもしますが、寄れるに越したことはない訳ですし。
てことでマクロモードで遊んでみました。

(1)最短撮影距離
焦点距離ごとに、どこまで寄れるか、どれだけの範囲が入るか。
35mm相当→15mm、23×17mm
50mm相当→15mm、19×14mm
85mm相当→50mm、35×26mm
135mm相当→120mm、48×36mm
リンク先は無加工の画像(640×480)。
AFフレームを被写体の目盛り「1」に合わせて合焦サインが出る最短位置で撮影。CCD面からではなくレンズ先端からの距離です。

35mm判換算50mm相当で拡大率が最大でした。もはや軽く肉眼を超えてますが、写り込みやら歪曲やらで使いこなすのも大変。

(2)ワーキングディスタンス
200×150mmの長方形を画面一杯に写せる距離。
35mm相当→190mm
50mm相当→280mm
85mm相当→490mm
135mm相当→720mm
リンク先は無加工の画像(640×480)。
モニターに赤枠の四隅が入る最短位置で撮影。同じくレンズ先端からの距離です。

300mm先くらいならカメラ覗きながらでも手が届くのでちょっと被写体の角度を変えたりレフ当てたり出来ます。
それと、水平出しやライティングが適当なので厳密な比較は出来ませんが50mm相当で一番収差が少ないです。というか50mmを境に見事に歪曲具合が反転してます。

ちなみに(2)の距離は、R2に限らず他のカメラにも適用出来ます。
そして縦位置で200mmの被写体ってのは1/8フィギュアだったりします(笑)
つまり最短撮影距離がこの値より大きいとフィギュアを画面一杯に写せませんってことで。あくまで参考程度ですが。
フィギュア興味無い人はA5サイズ(210×148mm)と思って下さい。
フィギュア写真のサンプルは過去ログ参照。
作例1作例2作例3

R3、R4、そして最新のR5と後継機が出てますがホント買い替えの判断は難しいところ。乾電池非対応と手ブレ補正を天秤にかけると…。自分にとっては画素数アップとズーム比アップもマイナス要素だったりで、今もR2を使い続けてます。

(追記)
過去ログからR2購入当時の記事を拾ってみました。結構古いなぁ。
ガーグル!
R2感想(レンズ編)
R2感想(機能編)
R2感想(外観編)

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